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2009年8月

懐かしいものを発見しました。

 85才になるおやじの家に行って、大量のマッチを発見しました。聞いてみると、昔、タクシーの運転手をしているときに、いろいろな店のマッチを集めていたとのことでした。
 その大量のマッチの中に、61才で亡くなった、母親がやっていた散髪屋のマッチを見つけまいた。
 私の記憶がまちがっていなければ、白と黒のデザインのマッチの方が古い方で、黄色の方が新しいマッチだと思います。
 電話番号からも、年代がわかりますから、まちがいないと思います。
 昔は、ほとんどの男性はたばこを吸っていた時代。そして、100円ライターもなかった時代です。
 電話はむかいの酒屋さんに借りに行き、テレビは3軒隣の家に見に行っていました。夕食はいつも、長屋の自転車屋さんで食べさせてもらっていた記憶があります。
 なにしろ、その長屋には私しか小さい子どもがいなかったので、町ぐるみで育ててもらったなと思い出しました。
 母親が亡くなってからは、散髪屋も閉めてしまいました。今はもう、その散髪屋もありませんし、電話を借りていた酒屋も自転車屋もなくなってしまいましたが、私の記憶の中にはしっかりとおばちゃんやおじちゃんの顔が残っています。Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

 

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五十肩が痛い…。

 肩が痛い。夜、痛みで何度か目が覚める。
 手をあげると右はあがるのに、左は真上まであがらない。
 水泳の指導で、クロールをしようと試みたが、左は一かきもできずに、痛さで沈没。
 もちろん、ドッチボールなんて、投げられない。
 息子とキャッチボールもできない。
 いわゆる、五十肩。
 40歳の時は、四十肩になった。これほどではなかったが、半年ぐらい不自由な思いをしたら、知らない間に治っていた。
 しかし、今回は長いし、強烈に痛い。
 もちろん何カ所か整骨院にも行った。
 現在も、阪神の金本もしているという、電気をかけに近くの整骨院に通っている。しかし、少しずつよくなってはいるようだが、夜中に痛みで目が覚める。
 しかし、不思議なことにドラムはたたける。だから、勝手だと家では言われる。
 でも、痛いものは痛い。
 この苦しみと不自由さは五十肩を経験した人でしかわからないかもしれない。
 痛くても治療しないと、痛みはその内消えるが、肩も固まって、手があがらないままになると言われる。
 首も痛いし、この夏は大変だ。

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