トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

11/15ジャックライオンの写真だよ。

http://www.photohighway.co.jp/tp/305_f.asp?key=1906845&un=59400&m=2&pa=&Type=305

 ↑
いつもジャックライオンでやるときに、写真撮ってくれる素敵な人がいます。

ほんま、ええ人です。

ありがとうございます。

| | コメント (0)

京都で私だけのドラムクリニック。本当にありがとうございました。

 高1からドラムを叩きだし、はや30年を超えました。
 誰にドラムを学ぶこともなく、ドラムは根性で叩くとずっと思ってきました。誰のどんな言葉も聞かずにドラムを叩いてきたように思います。
 そんな私でしたが、2003年から、和歌山から飛び出し、いろいろな人と出会う中、2人の師匠に出会えました。CAM'Sというバンドの杉浦さんと河村さん。CAM'Sを経て、WELCOMとなった後も、2人の師匠と何度も一緒にLIVEをさせてもらいました。LIVEのたびに、それはもう、一からドラムのことを教えてもらいました。今まで、誰の教えも受けてこなかったこともあり、目から鱗の事ばかりでした。この師匠に出会えなければ、今は、もう、バンドをやっていなかったかもしれません。
 この前、11/8に久しぶりに同じイベント(立誠小学校跡 DOYA HONA)に参加させてもらい、私のドラムを聴いてもらいました。
 そこで、杉浦さんから、「日曜日1日あけておくから、一度京都に来い」と誘っていただきました。こんな機会なんて、またとないことです。実際に教えてもらえる。こんな光栄なことはほんま、四の五の言うてる前に、即京都へと思い、昨日11/23、おそらく1年間で一番混雑するであろう日に、行かせてもらいました。
 13:00頃の待ち合わせでしたが、混雑を想定し、7:00には、車を走らせていました。(前日0:00までバンド練習があったのですが、「寝てられやん」というのが本当のところでした) 
 渋滞はしていたものの、10:00前には京都に着き、仮眠をとり、11:00には、師匠の待つ仕事場&練習場?(ドラムが2台、キーボード、とてつもないスピーカー、なぜかティンパニィー、アンプ、風の音を出すでっかいでっかい装置などなどがある部屋)に到着です。
 早速セッティングをして、「叩いてみ」。基本の8ビートから…。前に、京都でやったイベントで、私のドラムがなっていないということで、今回よんでいただいたので、ほんまに基本の基本から、そう一から教えてもらいました。
 ・お客さんに音が届かなければ、何も伝わっては来ない。
 ・ロックでは、スネアーはリムショットが基本。
 ・脇はしめる。
 ・スティックの先まで血が通っているというつもりで叩く。
 ・スティックを握っているときは力はいらない。
 ・ショットの瞬間はしっかりと意識して叩く。
 ・叩いた瞬間には、もう、スティックはあがっている。
 ・バスドラとスネアーがなってなんぼ。
 ・力で叩くのではない。
 ・打面に垂直にスティックをおろせば、音は出る。
 ・16ビートを感じていても、1.2.3.4でを感じなければダメ。
 ・頭で考えたこと以外は叩かない。(偶然の装飾音でごまかさない)
 ・シャッフルはむずかしぞ。常に3連を感じないとダメ。
 ・ドラムはバンドの柱。一人ひとりをしっかり見て、聴いて、感じる。
 ・ドラマーは、バンドのみなさんにグルーブを提供する。
 ・しっかりしたビートが出ていれば、他のメンバーは、自由に好きなことができる。
 ・この基本ができていなければ、どんなにテクニックがあっても、ダメ。
などなど、今更聞けない、そして、誰も教えてくれないことをいっぱい教えてくれました。言葉だけではなく、となりで師匠が叩きながら、時には、一緒に叩きながらです。こんな光栄なことってありません。
 しかし、これだけでは終わりません。なんと、13:30には、もう一人の師匠河村さんが、仕事中にもかかわらず来てくれました。(涙でるわぁ)
 河村さんにもいろいろ教えていただきましたし、そして、私のために叩いてくれました。両師匠のセッションは、ほんま、すごかったです。
 まだまだ、この日の京都は終わりません。なんと、夕方には、すばらしいベーシスト衛さんと京都のイベントでもお世話になったドラマー長谷川さんも来てくれました。私のためにですよ。
 ここからは、衛さんがベースを弾いてくれました。私発信でセッションを繰り返しましたが、まだまだ、私だけでは、いい展開ができません。すかさず、杉浦さんがプレーに参加してくれます。いっしょにやらせてもらうことで、感じたことがいっぱいありました。
 11:00から始まった京都のドラムクリニック。気がつけば、17:30となっていました。(昼ご飯、食べるの忘れてました)
 すばらしい時の過ぎるのは、ほんま、はやいことはやいこと。
 私はほんま、幸せ者です。これから、ますます基本を大切に、練習を重ねていきます。京都でのすばらしい1日を無駄にしないためにも…!
 みなさん、ありがとうございました。

| | コメント (2)

ジャックライオン、今年初めてのライブはほんま最高!なまずさんありがとうございました。

Jacklion031081115_2   思い起こせば、ジャックライオンでのライブは今年初めてのライブです。ジャックの真柴さんとは、ゴーイング神戸でもあっていたので、初めてという感じがしていなかったのですが、1年ぐらいやってなかったのですね。
 さて、今回は、なまずさんが、たくさんのお客さんを動員してくれていて、なんと、100人を超える老若男女のみなさんが、やって来てくれていました。本当にありがとうございました。
 まずは、なまずさんからです。渋い選曲で、楽屋で、音楽通の川端兄弟に、これは誰の何という曲と聴きながら、へーそうなんかという感じで聴いていました。
 客席にまわって、ステージを見ると、なまずのみなさんは、やや緊張気味だったように見えましたが、しっかりしたコーラスと演奏で、会場はヒートアップしていきます。そうこうしているうちに、ジャマーの出番です。
 今回は、まなずのドラマーさんがドラムを持ち込んでくれたので、お借りしました。ありがとうございました。なまずのドラマーさんはタムもシンバルもいっぱい使っ方なので、私と入れ替わるときは、シンプルなセッティングに変更しました。(いっぱい、タムやシンバルがあると、どれ叩いていいか迷うから少ない方がいいのが私です)
 3曲目ぐらいまでは、どうも、落ち着きのないドラムになってしまったようで、まだまだメンタル面で、鍛えなくてはいけません。今回発見したのですが(今頃かい)、どうも、精神的にアゲアゲになってるときは、自分のドラムの音がもう一つ聞こえてないような気がしました。4曲目当たりから、自分のドラムの音がしっかり聞こえ出しましたので、ハイハットの微妙なうねりも聞こえました。(しっかりせぇちゅねん→ハイ!)
 今回は、なにしろ、来てくれた方々の顔が、もう、みんな笑顔で、ニコニコしてくれていました。ものすごくあたたかく迎えてくれているのが、やってる私たちにも伝わってきました。
 最近できた曲「神戸」では、ホーン隊が客席を練り歩くパフォーマンスが、ステージから見ていても楽しくって、ホーン隊と一緒に練り歩きたいくらいでした。お客さんも、ホーン隊もニコニコで、とってもええ感じでした。
 アンコールの「ロックをやろう」では、そらもう、今まで一番というくらいのジャックライオンがゆれるくらいの大合唱となり、どないするんや状態になりました。(その前の「会いたいぜ」の時もヤバイくらいの大合唱だったのですが…)
 ライブが終わってからも、なまずさんを中心に、お客さんが肩を組んで、合唱してくれていたり、そこかしこで、声をかけてくれたり、本当に嬉しいばかりでした。みなさんありがとうございました。
 次回は、もっともっと、盛り上がるように、しかり精進します。

| | コメント (0)

記憶がよみがえる!

38711  ついに写真も入手し、昨日のことのように記憶がよみがえりました。

| | コメント (0)

思い出したぜ!桜井長一郎だぁ。

Sakurai01_s1

そう、桜井長一郎だ。まちがいない。

みんな、覚えてる人は、50才近いはずだ。

| | コメント (1)

思い出した。でも、名前が思い出せない。

 酒を呑みながら、テレビを見ていて、ピンときたことがあった。

 麻生総理に似た、昔、物まねしてた人。確か、きっと麻生の声も似ていた。

 三味線の物まねしてて、お客さんに、「お母さん、どこにも三味線ありませんよ」みたいなこと言ってた人。

 もう、亡くなったのかな。背広着て、何か、麻生っぽい顔してた。生きてたら、きっと、オバマの真似してる芸人より、引っ張りだこや。

 アカン、思い出せない。麻生に似た、三味線の真似するあの人。

| | コメント (0)

日記の部屋をブログにしました。

 あまり更新していない「日記の部屋」をブログにしてみました。

 はたして、まめに更新することができるでしょうか?

 

| | コメント (0)

トップページ | 2008年12月 »