懐かしいものを発見しました。

 85才になるおやじの家に行って、大量のマッチを発見しました。聞いてみると、昔、タクシーの運転手をしているときに、いろいろな店のマッチを集めていたとのことでした。
 その大量のマッチの中に、61才で亡くなった、母親がやっていた散髪屋のマッチを見つけまいた。
 私の記憶がまちがっていなければ、白と黒のデザインのマッチの方が古い方で、黄色の方が新しいマッチだと思います。
 電話番号からも、年代がわかりますから、まちがいないと思います。
 昔は、ほとんどの男性はたばこを吸っていた時代。そして、100円ライターもなかった時代です。
 電話はむかいの酒屋さんに借りに行き、テレビは3軒隣の家に見に行っていました。夕食はいつも、長屋の自転車屋さんで食べさせてもらっていた記憶があります。
 なにしろ、その長屋には私しか小さい子どもがいなかったので、町ぐるみで育ててもらったなと思い出しました。
 母親が亡くなってからは、散髪屋も閉めてしまいました。今はもう、その散髪屋もありませんし、電話を借りていた酒屋も自転車屋もなくなってしまいましたが、私の記憶の中にはしっかりとおばちゃんやおじちゃんの顔が残っています。Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五十肩が痛い…。

 肩が痛い。夜、痛みで何度か目が覚める。
 手をあげると右はあがるのに、左は真上まであがらない。
 水泳の指導で、クロールをしようと試みたが、左は一かきもできずに、痛さで沈没。
 もちろん、ドッチボールなんて、投げられない。
 息子とキャッチボールもできない。
 いわゆる、五十肩。
 40歳の時は、四十肩になった。これほどではなかったが、半年ぐらい不自由な思いをしたら、知らない間に治っていた。
 しかし、今回は長いし、強烈に痛い。
 もちろん何カ所か整骨院にも行った。
 現在も、阪神の金本もしているという、電気をかけに近くの整骨院に通っている。しかし、少しずつよくなってはいるようだが、夜中に痛みで目が覚める。
 しかし、不思議なことにドラムはたたける。だから、勝手だと家では言われる。
 でも、痛いものは痛い。
 この苦しみと不自由さは五十肩を経験した人でしかわからないかもしれない。
 痛くても治療しないと、痛みはその内消えるが、肩も固まって、手があがらないままになると言われる。
 首も痛いし、この夏は大変だ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ジャマーバンド 6/7 大阪クラブジャングル

http://www.youtube.com/watch?v=VZw2__lu8dA

6/7大阪「クラブジャングル」で、ライブをしました。

そのときの「ガム」という曲を、ユーチューブにアップしてくれた方がいました。嬉しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二十歳の自分へ…。タイムカプセルオープン。

 和歌山市では、昨日11日が成人式でした。
 それで、8年前に卒業した子たちが、二十歳になったら開けようと、前任校のプール下に置いていた、タイムカプセルを開けようと、集まりました。
 幹事さんが、3クラス全員に声をかけてくれたようで、50人以上の卒業生が顔を見せてくれました。
 8年の月日は、記憶の彼方で、どんなタイムカプセルかも全く覚えていませんでした。
 しかし、無事、開けました。
 みんな、二十歳になった自分への手紙なんていうのを書いて入れていたので、何か、感慨にふけっている子やら、照れている子やら…。
 懐かしい顔がいっぱい見ることができ、嬉しかったです。
 他のクラスの担任だった先生も来てくれていて、うれしかったね。
 次回は、10年後ということで、また、手紙を入れたタイムカプセルを、プール下にもどして、お開きでした。
 寒かったけど、温かい時間でした。

| | コメント (1)

2008年が過ぎていこうとしています。

 今年は、喪中ということで、おせちもしないので、のんびりした31日です。
 とはいっても、全く何も料理しないというのもさみしいので、昨日の夜からこんぶを鍋に入れ水に浸し出汁を取り、朝6時から火にかけて鰹を入れていい出汁のできあがりです。
 まずは、こんにゃくをたきながら、高野豆腐をたきます。(和歌山では「煮る」こと「たく」といいます)続けて、レンコンで、酢レンコンとレンコンをたいてみました。おいしいですね。
 卵焼きを作り、ブリの塩焼きをしました。今年はこれに、子芋をたいて、ハムを切ったらもうおしまいという感じです。喪中ですから、控え目にして、お重に入れないでおこうということになりました。
 忘年会から、少し胃の調子が悪いので、お酒も控え目にと思っております。
 例年なら、12時近くまでかかるおせちづくりも、8時過ぎには完成となっておりました。

 2009年も楽しいこといっぱい見つけていこうと思っている大晦日です。

 

 

| | コメント (0)

この時の中島みゆきと吉田拓郎はすごいよな。

http://jp.youtube.com/watch?v=O9Bsp72aUbM

2006つま恋

「永遠の嘘をついてくれ」中島みゆきは何か降臨してるよな。

| | コメント (0)

丸正復刻祭

081130_160901 081130_161501 「081130_160601.3gp」をダウンロード  昨年12月に旧丸正百貨店を再生してオープンした「フォルテワジマ」(和歌山市本町2)の1周年記念イベント「復刻祭」が29日.30日とあり、私は行けなかったのですが、行ってきた方より懐かしいモノをいくつけメールで送ってもらいまいた。
「おきな」の丸正たこ焼き、「総本家駿河屋」のみたらし団子は当時のレシピ通りに作り、丸正喫茶部のサンドイッチや丸正ドリンクは同施設の現在の店主らが再現。当時と同じ原料で冷やしあめなどを作り、販売したそうです。
 写真は、ジャマーの曲「丸正」にも出てくる、冷やしあめとグリーンティー。
 そして、当時の丸正のCM「楽しい暮らしのお買い物、丸正百貨店!」

| | コメント (2)

11/15ジャックライオンの写真だよ。

http://www.photohighway.co.jp/tp/305_f.asp?key=1906845&un=59400&m=2&pa=&Type=305

 ↑
いつもジャックライオンでやるときに、写真撮ってくれる素敵な人がいます。

ほんま、ええ人です。

ありがとうございます。

| | コメント (0)

京都で私だけのドラムクリニック。本当にありがとうございました。

 高1からドラムを叩きだし、はや30年を超えました。
 誰にドラムを学ぶこともなく、ドラムは根性で叩くとずっと思ってきました。誰のどんな言葉も聞かずにドラムを叩いてきたように思います。
 そんな私でしたが、2003年から、和歌山から飛び出し、いろいろな人と出会う中、2人の師匠に出会えました。CAM'Sというバンドの杉浦さんと河村さん。CAM'Sを経て、WELCOMとなった後も、2人の師匠と何度も一緒にLIVEをさせてもらいました。LIVEのたびに、それはもう、一からドラムのことを教えてもらいました。今まで、誰の教えも受けてこなかったこともあり、目から鱗の事ばかりでした。この師匠に出会えなければ、今は、もう、バンドをやっていなかったかもしれません。
 この前、11/8に久しぶりに同じイベント(立誠小学校跡 DOYA HONA)に参加させてもらい、私のドラムを聴いてもらいました。
 そこで、杉浦さんから、「日曜日1日あけておくから、一度京都に来い」と誘っていただきました。こんな機会なんて、またとないことです。実際に教えてもらえる。こんな光栄なことはほんま、四の五の言うてる前に、即京都へと思い、昨日11/23、おそらく1年間で一番混雑するであろう日に、行かせてもらいました。
 13:00頃の待ち合わせでしたが、混雑を想定し、7:00には、車を走らせていました。(前日0:00までバンド練習があったのですが、「寝てられやん」というのが本当のところでした) 
 渋滞はしていたものの、10:00前には京都に着き、仮眠をとり、11:00には、師匠の待つ仕事場&練習場?(ドラムが2台、キーボード、とてつもないスピーカー、なぜかティンパニィー、アンプ、風の音を出すでっかいでっかい装置などなどがある部屋)に到着です。
 早速セッティングをして、「叩いてみ」。基本の8ビートから…。前に、京都でやったイベントで、私のドラムがなっていないということで、今回よんでいただいたので、ほんまに基本の基本から、そう一から教えてもらいました。
 ・お客さんに音が届かなければ、何も伝わっては来ない。
 ・ロックでは、スネアーはリムショットが基本。
 ・脇はしめる。
 ・スティックの先まで血が通っているというつもりで叩く。
 ・スティックを握っているときは力はいらない。
 ・ショットの瞬間はしっかりと意識して叩く。
 ・叩いた瞬間には、もう、スティックはあがっている。
 ・バスドラとスネアーがなってなんぼ。
 ・力で叩くのではない。
 ・打面に垂直にスティックをおろせば、音は出る。
 ・16ビートを感じていても、1.2.3.4でを感じなければダメ。
 ・頭で考えたこと以外は叩かない。(偶然の装飾音でごまかさない)
 ・シャッフルはむずかしぞ。常に3連を感じないとダメ。
 ・ドラムはバンドの柱。一人ひとりをしっかり見て、聴いて、感じる。
 ・ドラマーは、バンドのみなさんにグルーブを提供する。
 ・しっかりしたビートが出ていれば、他のメンバーは、自由に好きなことができる。
 ・この基本ができていなければ、どんなにテクニックがあっても、ダメ。
などなど、今更聞けない、そして、誰も教えてくれないことをいっぱい教えてくれました。言葉だけではなく、となりで師匠が叩きながら、時には、一緒に叩きながらです。こんな光栄なことってありません。
 しかし、これだけでは終わりません。なんと、13:30には、もう一人の師匠河村さんが、仕事中にもかかわらず来てくれました。(涙でるわぁ)
 河村さんにもいろいろ教えていただきましたし、そして、私のために叩いてくれました。両師匠のセッションは、ほんま、すごかったです。
 まだまだ、この日の京都は終わりません。なんと、夕方には、すばらしいベーシスト衛さんと京都のイベントでもお世話になったドラマー長谷川さんも来てくれました。私のためにですよ。
 ここからは、衛さんがベースを弾いてくれました。私発信でセッションを繰り返しましたが、まだまだ、私だけでは、いい展開ができません。すかさず、杉浦さんがプレーに参加してくれます。いっしょにやらせてもらうことで、感じたことがいっぱいありました。
 11:00から始まった京都のドラムクリニック。気がつけば、17:30となっていました。(昼ご飯、食べるの忘れてました)
 すばらしい時の過ぎるのは、ほんま、はやいことはやいこと。
 私はほんま、幸せ者です。これから、ますます基本を大切に、練習を重ねていきます。京都でのすばらしい1日を無駄にしないためにも…!
 みなさん、ありがとうございました。

| | コメント (2)

ジャックライオン、今年初めてのライブはほんま最高!なまずさんありがとうございました。

Jacklion031081115_2   思い起こせば、ジャックライオンでのライブは今年初めてのライブです。ジャックの真柴さんとは、ゴーイング神戸でもあっていたので、初めてという感じがしていなかったのですが、1年ぐらいやってなかったのですね。
 さて、今回は、なまずさんが、たくさんのお客さんを動員してくれていて、なんと、100人を超える老若男女のみなさんが、やって来てくれていました。本当にありがとうございました。
 まずは、なまずさんからです。渋い選曲で、楽屋で、音楽通の川端兄弟に、これは誰の何という曲と聴きながら、へーそうなんかという感じで聴いていました。
 客席にまわって、ステージを見ると、なまずのみなさんは、やや緊張気味だったように見えましたが、しっかりしたコーラスと演奏で、会場はヒートアップしていきます。そうこうしているうちに、ジャマーの出番です。
 今回は、まなずのドラマーさんがドラムを持ち込んでくれたので、お借りしました。ありがとうございました。なまずのドラマーさんはタムもシンバルもいっぱい使っ方なので、私と入れ替わるときは、シンプルなセッティングに変更しました。(いっぱい、タムやシンバルがあると、どれ叩いていいか迷うから少ない方がいいのが私です)
 3曲目ぐらいまでは、どうも、落ち着きのないドラムになってしまったようで、まだまだメンタル面で、鍛えなくてはいけません。今回発見したのですが(今頃かい)、どうも、精神的にアゲアゲになってるときは、自分のドラムの音がもう一つ聞こえてないような気がしました。4曲目当たりから、自分のドラムの音がしっかり聞こえ出しましたので、ハイハットの微妙なうねりも聞こえました。(しっかりせぇちゅねん→ハイ!)
 今回は、なにしろ、来てくれた方々の顔が、もう、みんな笑顔で、ニコニコしてくれていました。ものすごくあたたかく迎えてくれているのが、やってる私たちにも伝わってきました。
 最近できた曲「神戸」では、ホーン隊が客席を練り歩くパフォーマンスが、ステージから見ていても楽しくって、ホーン隊と一緒に練り歩きたいくらいでした。お客さんも、ホーン隊もニコニコで、とってもええ感じでした。
 アンコールの「ロックをやろう」では、そらもう、今まで一番というくらいのジャックライオンがゆれるくらいの大合唱となり、どないするんや状態になりました。(その前の「会いたいぜ」の時もヤバイくらいの大合唱だったのですが…)
 ライブが終わってからも、なまずさんを中心に、お客さんが肩を組んで、合唱してくれていたり、そこかしこで、声をかけてくれたり、本当に嬉しいばかりでした。みなさんありがとうございました。
 次回は、もっともっと、盛り上がるように、しかり精進します。

| | コメント (0)

«記憶がよみがえる!